好評を博している『人生を豊かにする 英語の名言』の第2弾。著者は「欧州の首都」ブリュッセル在住のビジネスパーソン。「スティーブ・モリヤマ」の筆名でも著書多数。英国勅許会計士およびベルギー王国公認税理士の資格を持つ。本書は、諺に和訳を付けて並べただけの「英語の諺」集ではない。欧州で長年活躍する日本人ビジネスパーソンの「複眼」から紡ぎ出される、独自の解釈がたっぷり詰まったスーパーエッセイ集。話題は政治・経済・社会にとどまらない。吃驚仰天の玉手箱。諺に絡めた摩訶不思議な「ショートショート」4篇も収録。
(帯の推薦文より)
◆この本を推薦します◆
著者は華僑ならぬ、江戸っ子で「和僑」というスティーブ・モリヤマこと森山進。80か国を300回余にわたって遍歴した、ベルギー在住の英国勅許会計士である。本書は、日本人離れした語学力を駆使して日英米中露の諺を比較し、古今東西の知のエッセンスを紹介する〈人生指南書〉となっている。
ーー久保利英明(日比谷パーク法律事務所創業者・代表弁護士)
著者紹介
森山 進(スティーブ・モリヤマ)
ベルギー王国ブリュッセル在住。慶應義塾大学経済学部卒業。ケンブリッジ大学およびカトリック・ルーベン大学院修士課程修了。ハーバード・ビジネススクールTGMP。英国勅許会計士(イングランド・ウェールズ勅許会計士協会上席会員FCA)。ベルギー王国公認税理士。著書は『人生を豊かにする 英語の名言』『イギリス英語は落とし穴だらけ』(ともに研究社)など多数。現在、『クーリエ・ジャポン』(講談社)にて異文化比較論のエッセイ(「ここがおかしい『ニッポン神話』」)を好評連載中。
目次
第1章 あの頃の思い出が蘇ってくるあの諺
(例)There is no royal road to learning.
第2章 日本経済を諺で俯瞰してみよう
(例)Too many cooks spoil the broth.
第3章 こんな諺あったっけ?
(例)Two wrongs don't make a right.
第4章 日本の諺、世界の諺
(例)A clever hawk hides its claws.
索引(英文&和文)
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