〇数を量として認識する数量感覚をもつことができるようになると,さまざまな計算にイメージをもって取り組むことができ,正確になっていきます。
〇数量感覚には,1量感(数を量としてイメージする感覚),2分数感覚(分数を量としてイメージする感覚),3数列や規則をイメージする能力(順にならんだ数の規則性を見つける),4数のセンス(数の分解・合成能力) があり,バランス良くトレーニングすることで,確実に高めていくことができます。
〇数量感覚を獲得すると,難しい問題に出会っても,途中の計算ではなく,思考することに集中できるようになります。
○本文の問題では,ならべた2グループのブロックの数を暗算で足したり,最小公倍数・最大公約数を求めたりします。
○初級・中級・上級の3つのレベルを設けていますので,自分に合ったレベルに取り組み,段階を踏んで力をつけていくことができます。
レビュー(5件)
入門編と迷いましたが、こちらでちょうどよかったです。
2年生の息子に。
低学年に買いました。問題がとてもいいと思います。
三月生まれ4歳の息子の為に購入。3歳から色んなドリルを解いて来て、簡単な足し算引き算が出来る様になって来たので、公文式の計算ドリルをやらしたところ、1ページに20問の計算式しか書かれていないからかイヤイヤやるようになり、しまいには計算嫌いと言われ…このまま計算嫌いになってしまったら困ると、初心にかえり楽しめそうな問題集をさがしていてこちらを購入。ブロックの数量を認識する問題から、最後の方は足し算引き算の計算問題となっており、頭の中でイメージを作りやすくなってる問題です。今のところ率先して取り組んでいるので一安心してます。最後までやり終えてまだやりたいってなれば、この天才脳ドリルの別の問題集も挑戦していって欲しいです。
小1の息子が取り組んでいます。クイズ感覚で楽しいようです。小1で初級は難しくもなく、簡単すぎることもなく丁度いいかもしれません。
小2の子どもに購入したら、分数の感覚の前までは一気に終わってしまいました。数の感覚の育成なので、このあたりは小1にやるとよかったかもしれません。分数の感覚については、他の問題集でちょうど分数に取り組んでいたので、概念形成の補強に役立っています。 内容としては難しくはありません。あくまでも感覚を身につけるということが目的なので。