神経性やせ症治療マニュアル 第2版
: ジェームズ・ロック/ダニエル・グランジ/永田 利彦
本書は青年期の摂食障害患者に対する治療者向けマニュアルである。
治療を進める上で、患者家族の協力は不可欠である。
治療アプローチの詳細と合わせてその都度の過程における家族の関わり方を詳述していく。
エピグラフ
謝辞
第2版に先立って
初版に先立って
序文
第1章 家族をベースにした治療
第2章 第1段階 初期評価と治療設定
第3章 セッション1 初回の直接面接
第4章 セッション1の実際
第5章 セッション2 ファミリーミール
第6章 セッション2の実際
第7章 第1段階の残りの部分(セッション3〜10)
第8章 セッション8の実際
第9章 第2段階を始める 患者が食事に自分で責任を持つのを援助する(セッション11〜16)
第10章 第2段階の実際
第11章 第3段階の開始 青年期の問題と治療の終結(セッション17〜20)
第12章 第3段階の実際
第13章 完了症例の要約
第14章 摂食障害に対する精神療法ー背景にある精神病理の変化
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