J.of CLINICAL REHABILITATION(クリニカルリハビリテーション)脳神経内科の摂食嚥下リハビリテーションと栄養管理 2025年3月号 34巻3号[雑誌](CR)
≪本誌の特長≫
◆リハビリテーション科医ほか関連各科の医師、理学療法士・作業療法士・言語聴覚士など、リハビリテーションに携わる医師とスタッフのためのビジュアルで読みやすい専門誌!
◆リハビリテーション領域で扱う疾患・障害を斬新な切り口から深く掘り下げつつ、最新の知識・情報を紹介。臨床でのステップアップを実現する、多彩な特集テーマと連載ラインナップ!
≪特集テーマの紹介≫
●多くの脳神経内科疾患に合併する摂食嚥下障害や栄養障害は、QOLの低下や生命予後に直結する問題となっているが、系統的な学びの場が少なく、日常診療での対応が難しい状況にある。
●本特集では、代表的な疾患(脳卒中、ALS、パーキンソン病など)の病態や予後、エビデンスに基づくケア、摂食嚥下リハビリテーションの最新知見を取り上げ、医療職間での連携の在り方を提案する。
●さらに専門的な知見での摂食嚥下リハビリテーションの構築と最新のエビデンスを呈示、QRコードによる動画資料も活用し、実践的な理解を促進する内容となっている。
【目次】
特集にあたって
摂食嚥下障害の基礎知識
脳卒中の摂食嚥下リハビリテーションと栄養管理─特に脳梗塞について
筋萎縮性側索硬化症(ALS)の摂食嚥下リハビリテーション医療と栄養管理
パーキンソン病・類縁疾患の摂食嚥下リハビリテーション医療と栄養管理
多系統萎縮症の摂食嚥下リハビリテーション医療と栄養管理
重症嚥下障害の外科的治療
TOPICS 効率よく安全に:裏切らない筋トレ法
谷本道哉
■連載
リハなひと
作業療法士 那須識徳さん
巻頭カラー リハビリテーション科医が知っておくべき最新の義肢構成パーツ
10.最新のコンピューター制御足部
最新版! 摂食嚥下機能評価ースクリーニングから臨床研究まで
10.VFの手順と(食物を用いた)評価(日本摂食嚥下リハビリテーション学会)
ニューカマー リハ科専門医
赤塚 功
リハビリテーション科医師に必要な診察、評価手技
13.ICUにおける評価法
リハビリテーション科医に必要な消化器疾患の知識と近年の進歩
8.大腸疾患
障害福祉サービスとリハビリテーション
7.自立訓練(生活訓練)
“こんなときどうする?” リハビリテーション臨床現場のモヤモヤ解決! 令和版
形態変更・スキルアップ編 (2)患者のデータをうまく管理したい
おさえておきたい転倒・転落予防の基本知識と現場での応用
6.転倒・転落の主な原因と対策:(5)排泄障害
知っておきたい! がんサポーティブケア
3.発熱性好中球減少症(febrile neutropenia;FN)
リハビリテーション関連職の現状と展望
11.言語聴覚士
学会報告
第8回日本安全運転医療学会学術集会
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