とても面白かった どう生きるかの指標になった,保江先生は、サムハラ神社を全国的に 有名にした博士だと認識していました けれども、表紙を見てビックリ! 購入するか、かなり迷いましたが、 内容は、とても心に染みましたし 納得がいき、心がスッキリしました。 購入して良かったです。,孤独死というと、悪いこと、寂しいことというのが一般的な捉え方。 亡くなる人の枕元で、家族がいまかいまかとどきどきしていたり、また、内心では、さっさと逝ってくれと思っていたりと、いまわの際は死ぬ人にとっては、必ずしも、心穏やかに逝ける状況ではないことが多いように思います。 私は、死ぬときは一人で静かに逝きたいと思っているので、この本がそこを後押ししてくれました。 そして、死ぬということは肉体を魂が離れて、どういう場所に行くのか、それについては、本当かどうかは分かりませんが、そういうことも書いています。 分かりやすい言葉で、物理学者の立場から、死者がいるのはこういうところで、そことこちらとはどうして繋がっているのかとか、幽霊という存在についてとか、もやもやした書き方ではないから、納得できます。 私は、何人もの人をあちらへと送っていて、その人たちが夢に出てきて、姿が変化しているのをどうしてなのだろうかと思っていたけど、この本を読んでみて納得しました。 中々、魅力的な内容だと思います。 袋とじがあるので、中を見る楽しみもあるし^^
レビュー(7件)
とても面白かった どう生きるかの指標になった
保江先生は、サムハラ神社を全国的に 有名にした博士だと認識していました けれども、表紙を見てビックリ! 購入するか、かなり迷いましたが、 内容は、とても心に染みましたし 納得がいき、心がスッキリしました。 購入して良かったです。
死ぬときは一人で
孤独死というと、悪いこと、寂しいことというのが一般的な捉え方。 亡くなる人の枕元で、家族がいまかいまかとどきどきしていたり、また、内心では、さっさと逝ってくれと思っていたりと、いまわの際は死ぬ人にとっては、必ずしも、心穏やかに逝ける状況ではないことが多いように思います。 私は、死ぬときは一人で静かに逝きたいと思っているので、この本がそこを後押ししてくれました。 そして、死ぬということは肉体を魂が離れて、どういう場所に行くのか、それについては、本当かどうかは分かりませんが、そういうことも書いています。 分かりやすい言葉で、物理学者の立場から、死者がいるのはこういうところで、そことこちらとはどうして繋がっているのかとか、幽霊という存在についてとか、もやもやした書き方ではないから、納得できます。 私は、何人もの人をあちらへと送っていて、その人たちが夢に出てきて、姿が変化しているのをどうしてなのだろうかと思っていたけど、この本を読んでみて納得しました。 中々、魅力的な内容だと思います。 袋とじがあるので、中を見る楽しみもあるし^^