帝国も同盟も、「ああまだみんな居るんだな~」ってうれしいようなさびしいようなきもちで読んでしまう、アムリッツァのはじまり。「民主主義の美名のもとに横行する衆愚政治」という一文、決して他人事ではない世界なんだよなあと思いながら読んでいます。,銀英伝9巻はアムリッツァ会戦です。 同盟の歴戦の名将が倒れていくのは、原作以上に何とも悲しい感じ。 でも、相変わらず絵には慣れません。 帝国軍の制服(白パン)がやっぱりイマイチ。 新帝国になるまでモデルチェンジはないのかなぁ。,わかってても買って読みたくなる、政治、経済、軍事、宗教、権謀術数など、さまざまな要素がミックスされた作品です。,原作未読ですが、毎回とても面白いと思って読んでいます。 ただ、帝国軍(というかラインハルトの部下)に新キャラ?なのか見たことないキャラが出ていたのですがいつ出たのだろうか(ただ単に覚えていないだけかもしれません)。 劣勢ながらもヤン達も必死に戦っていますが犠牲も多数出ていてやきもきしますね。
レビュー(10件)
帝国も同盟も、「ああまだみんな居るんだな~」ってうれしいようなさびしいようなきもちで読んでしまう、アムリッツァのはじまり。「民主主義の美名のもとに横行する衆愚政治」という一文、決して他人事ではない世界なんだよなあと思いながら読んでいます。
銀英伝9巻はアムリッツァ会戦です。 同盟の歴戦の名将が倒れていくのは、原作以上に何とも悲しい感じ。 でも、相変わらず絵には慣れません。 帝国軍の制服(白パン)がやっぱりイマイチ。 新帝国になるまでモデルチェンジはないのかなぁ。
先行きが…
わかってても買って読みたくなる、政治、経済、軍事、宗教、権謀術数など、さまざまな要素がミックスされた作品です。
原作未読ですが、毎回とても面白いと思って読んでいます。 ただ、帝国軍(というかラインハルトの部下)に新キャラ?なのか見たことないキャラが出ていたのですがいつ出たのだろうか(ただ単に覚えていないだけかもしれません)。 劣勢ながらもヤン達も必死に戦っていますが犠牲も多数出ていてやきもきしますね。