十八歳になったマホロは、ある使命ー失踪したジークフリート・ボールドウィンの手がかりを得るため、ローエン士官学校に入学した。ローエン士官学校はこの国唯一の魔法を学べるエリート士官学校として知られている。そこで、マホロは名門セント・ジョーンズ家の子息ノアと知り合う。学生に絶大な人気を誇り、親衛隊まで持ちながら、ノアが唯一興味を示すのは、落ちこぼれのマホロだった。ノアによれば、直感がマホロを手に入れろと言うらしい。平穏なはずの学校生活に、嵐が吹き荒れる!?魔法にドラゴン、秘密が絡まり合う壮大な恋と闘いの物語、開幕!!
レビュー(5件)
世界観が好きです!! ストーリーのテンポもいいし読んでいて退屈しません!
ハリーポッターのような世界観…? 自分にはハマらず、読み飛ばしてしまいました。
夜光花先生の新シリーズ!期待どおり面白かった。前の「少年は神」シリーズよりこちらの世界観の方が好きかも。あと、ストーリー展開がすごく速くて引き込まれる。1巻でここまで進んでいいの~?とか思うくらい。主人公も白い小動物ぽくって可愛い。奈良千春先生のイラストも素敵。2巻が早く出るといいな。
新シリーズ始まった!
数少ない作家買いしている先生の新作で 挿絵が奈良先生…もう嬉し過ぎます。 魔法少年と魔法青年のお話で「1巻」と書かれていませんが 完全な続き物です。 始まりなので世界観とメインキャラ登場の、まだまだ起承転結の 「起」の部分。 イイ所で終わっているので、続きはいつになるのか…? 「狸と狐のシリーズ」や「鬼のシリーズ」の続刊も 早くください!とお願いしたいところです。