小児科医ママが今伝えたいこと! 子育てはだいたいで大丈夫
日本は子育てに寛容でなく、保護者は世間や自分自身によって責められやすく、真面目な人ほど「子どもへの責任」「社会からの抑圧」にイライラしたり焦りを感じたりしがちです。また誰でも情報発信できる時代だからこそ広まりやすい「世間の迷信やデマ」によって、不安や迷いを抱えることもあるでしょう。
さらに核家族化が進んだことで、孤独に悩む保護者も少なくありません。
そこで本書では小児科専門医で二児の母でもある森戸やすみさんが、子どものために日々がんばりすぎて不安に陥りがちな保護者に、どんなことに気を付けたらいいか、どんなことは気にしなくてもいいかをやさしく伝えます。
子育てで不安に陥ったとき、自己嫌悪になったとき、つらくなったとき……、何度でもページを開きたくなる一冊です。
レビュー(16件)
もうすぐ1歳になる子供を育てている友人へ。ノイローゼ気味だといっていたのでこの本で少しでもらくになれたらいいなと思います!
本嫌いな私でも読めました!
とてもためになる本。第一子を産む前に読んでいたらよかったと思った。参考になりすぎて、子育てしている全ての人に読んでほしい一冊。
とても参考になりました
子育ては、第一子ならば誰もが初心者であり分からない事だらけ。ネットから周りの人から、根拠のない情報にさらされてしまう機会も多い。そんなものに惑わされて無駄に悩む事がないよう、ぜひ新米ママさん達に読んで欲しい。
子育ての参考になる本です。
嫁からの依頼で購入しました。著者の森戸やすみさんをよく知っているようで、子育てママには読んでもらいたい本だそうです。結果、購入依頼が嫁へのプレゼントになってしまいなした。(笑)