BLUE GIANT Blu-ray スペシャル・エディション (Blu-ray2枚組+特典 CD)【初回生産限定版】【Blu-ray】
: 石塚真一/立川譲/山田裕貴/間宮祥太朗/岡山天音/上原ひろみ/立川譲
二度とないこの瞬間を
全力で鳴らせ
●一流ミュージシャンが音で演じるJASSの演奏
映画音楽を担当したのは、グラミー賞受賞歴を持つ世界的ピアニストの上原ひろみ。
主人公たちが結成するトリオJASSのオリジナル楽曲を書き下ろし、劇中曲含めた作品全体の音楽を制作した。
また、JASSの演奏を支えるアーティスト陣も豪華なメンバーが揃った。
サックス宮本大は、国内外のトップアーティストが集まるオーディションを経て選ばれた馬場智章。
ピアノ沢辺雪祈は、音楽の上原ひろみ自身が担当し、ドラム玉田俊二の演奏はmillenniumparade等、
多数のアーティストから支持を集める石若駿と、全編のうち4分の1に及ぶ圧巻のライブシーンを、最高のジャズトリオの演奏が彩る。
●コミックスシリーズ累計部数1,100万部を超える大ヒット作品を映画化!
2013年に石塚真一が「ビッグコミック」(小学館)で連載を開始し、コミックスのシリーズ累計部数が1,100万部を超える大人気漫画「BLUEGIANT」。
世界一のジャズプレーヤーを目指す青年・宮本大を中心とした、エキサイティングで感動的なストーリーや、
音楽シーンの圧倒的表現力などで多くの読者を魅了し、“音が聞こえてくる漫画”とも評されている。
第20回文化庁メディア芸術祭マンガ部門大賞および第62回小学館漫画賞(一般向け部門)など数々の漫画賞を受賞するほか、
現実のジャズシーンにも影響を与え、多くの著名人からも絶賛されている話題作が、“初”映像化!
監督を務めるのは、最新作である劇場版『名探偵コナン黒鉄の魚影』23がシリーズ最高興収を記録するなど、今アニメ界で最も注目を集める立川譲。
そして脚本は、連載開始前からの担当編集者で、現在はstorydirectorとして作品に名を連ねるNUMBER8が担当。
アニメーション制作は「幼女戦記」(17)などで注目を集めるスタジオ・NUTが手掛けている。
●興収12億突破ロングランヒットを記録した話題作!
初の映像化に際し「劇場の最大の音量、最高の音質で、本物のジャズを届けたい」という想いから、様々な選択肢がある中、アニメーション映画として制作された本作。
2月17日に封切られると、鑑賞した観客からの絶賛のコメントが広がりを見せ、原作ファン、ジャズファンのみならず多くの映画ファンの心を掴んだ。
小規模公開ながらも公開から2ヶ月足らずで興収10億円を突破するスマッシュヒットを記録した。
その勢いは留まることなく、5月8日には、東京・青山にある世界屈指のジャズクラブ「Blue Note Tokyo」での特別上映、
6月16日現地時間には、世界最大にして、最も歴史の古いアヌシー国際アニメーション映画祭で上映され、観客からの拍手喝采で迎えられるなど、世界でも大きな盛り上がりを見せた。
●声優には人気俳優をキャスティング!!
主人公・宮本大の声には、原作を読みひたむきに夢を追う大の姿に自身もシンパシーを感じていたという山田裕貴、
大が東京で出会うピアニスト・沢辺雪祈に間宮祥太朗、そして大に感化されドラムを始める玉田俊二を岡山天音と、
数々の話題作に出演し、目覚ましい活躍をみせる豪華俳優陣がキャラクターに命を吹き込む。
彼らにとって声だけの芝居をすることは難しい部分もあったが、各々が悩みながらも全力でそれぞれのキャラクターに向き合い、声で見事に演じきった。
<収録内容>
■本編
約200カットをブラッシュアップしたバージョンを収録
■特報&予告編&CM集
※収録内容は変更となる場合がございます。
レビュー(3件)
良かったです
映像が綺麗で、演奏の方も大変良かったです。DVDかブルーレイかどちらにしようか迷ったのですが、ブルーレイにして良かったです。
本編映像は最高!但し気になる部分も…
映画公開時にこの作品を知り、興味を持ち原作を読みました。 公開時期に映画を見なかったので、待ちに待った商品化です。 本編映像、音楽は文句無しで最高! 漫画では想像だけだった曲が映像に合わせて流れるのは、アニメならではという感じで良かったです。 若干気になった点は、メイン3人の声でしょうか… それぞれが初めて声を出した時は、正直「ん?」と思ってしまいました。 ただ元々の世界観が現実と同じ舞台なので、アニメならではの声の抑揚で話さなくても、物語が進んでくると気になりません。 ちゃんと男子大学生が話している感じで、リアルでさえ思えてきます。 ただイメージとかけ離れていないものの、大きな印象にも残らない感じ… 最後は違和感がなかったけれど、少し残念。 もう少しキャラクターを立てても良かったのかなと感じました。 物語としては、大きく端折られている部分がありますが基本的には原作通り。 但し、原作では演奏中にキャラクターの心情の吹き出しがありますが、映画はセリフなし。 純粋に音楽を楽しめる配慮になっていますが、その分心情が分かりづらいかも。 商品としては、折角の豪華版なのでもっと映像特典が欲しかったです。 元々映像特典に興味がない派なのですが、Blu-rayが一形態しかないなら、もっと色々収録して欲しいなと感じました。 特典ディスクは、完成披露と初日舞台挨拶のみの収録で、個人的には共に興味がない。 初日舞台挨拶を少し見ましたが、出演者の話し方に抑揚がなくて(暗い?)、見ててつまらなくて見るのを止めました。 個人的に実質映像特典は無しに等しいです。 ブックレットは思ったよりも厚さがあり、キャラクターのイラストも載っていたりで、豪華さを感じます。 本編のライブの日にちが入ったフライヤーっぽい特典物がついていたりと、封入特典は満足です。 総評すると概ね満足という感じですが、気になる部分もあるという感じです。 価格も高めの設定に感じます。 それでも作品自体は、凄く良かったです。 この作品で、これまで聞いた事が無かったジャズという音楽に興味を持ち、聞いてみようかなと思うきっかけになりました。 音楽が好きな方や夢に向かって挑戦する物語が好きな方に、オススメかなと思います。 ☆3と4で迷いましたが、作品の良さを強く押す事にして☆4にします!
待ちわびてます!劇場で何度も泣いた名作を好きな時にいつでも観れる。発売日が楽しみでなりません。