海賊とよばれた男・出光佐三が、自らの「和」の思想を大いに語り、社員たちと正面から本音の議論を激しくぶつけあった、その熱い記録、ここに文庫化。社員は家族、非上場でよい、タイムカードはいらないーー「人間尊重」を理念に掲げ、出光興産を一代で築いた稀代の企業家は、マルクスの思想は自分と同じ地点を目指していると語った。その理念が、ふたたび読まれる時がきた!
海賊とよばれた男・出光佐三が、自らの「和」の思想を大いに語り、社員たちと正面から本音の議論を激しくぶつけあった、その熱い記録、ここに文庫化。
社員は家族、非上場でよい、タイムカードはいらないーー「人間尊重」を理念に掲げ、出光興産を一代で築いた稀代の企業家は、マルクスの思想は自分と同じ地点を目指していると語った。その理念が、ふたたび読まれる時がきた!
序論 なぜマルクスをとり上げるのか
一 平和に幸せに暮らす社会とは具体的にどんな社会か
二 人間解放の道
三 歴史と社会
四 経済と経営
五 労働感と貧乏論
六 道徳と宗教
七 マルクスと私
レビュー(9件)
タイトルとマッチしない気もしましたが、出光さんの強さがよく分かりました。
いろいろと勉強になる本です。こんなリーダーはなかなかいないと思います。
海賊と呼ばれた男
海賊と呼ばれた男を読んで、とても気になり注文しました。
この方が生きていたら
出光左三の本は、何回読んでもあきません。