〈元全国紙新聞記者が追う!「◯◯電車」の裏にある、“五大私鉄”の壮絶ヒストリー〉
〈鉄道好きタレント鈴川絢子氏・鉄オタ演歌歌手徳永ゆうき氏推薦!〉
阪急電車、阪神電車、京阪電車、南海電車、近鉄電車ーー「◯◯電車」の愛称で関西の人々から親しまれる“五大私鉄”。本書では、互いにしのぎを削り合うことで、関西の文化と経済の発展に寄与した鉄道たちの歴史を紐解きました。元全国紙新聞記者・松本泉氏が、五大私鉄を中心にくり広げられた熾烈な百年対決を、時に硬派な文化論的に、時に面白おかしく描きます。鉄道ファンはもちろん、歴史好きに、関西の文化・エンタメ好きも楽しめる内容。
レビュー(5件)
本のタイトルは関東と関西の鉄道に関する文化比較に関する書物であるように見受けられ、実際にそのような記述もあることはあるが、どちらかというと関西私鉄の歴史を述べている文量が多い。案内板、掲示物、駅や車内のアナウンスの差など、幅広く分析がされていると尚良かった。