「道徳の教材研究」と聞くと何を思い浮かべるでしょうか。「難しい」「やり方がわからない」「全て指導書の通りにやっている」という言葉が思い浮かんできた方もいらっしゃるのではないでしょうか。本書では、教材研究の在り方を探ったり、教材研究の流れをお伝えしたりすることを通して「授業を自分の手で1からつくれる」「目の前の子の実態に合った授業をつくれる」「授業づくりの本質をつかむ」というところを目指しています。本書を読み終える頃には、「早く教材研究したい」「教材研究っておもしろい」と感じてもらえれば幸いです。
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