辞めてる場合じゃない。保育士自身が子育て諸問題を解決するのだ!
保育は人なり、保育士なり。保育士が主体的に事業に関わることで、保育士職及び保育事業を活性化し成長させる。
低賃金、待機児童、児童虐待等の諸問題を解決しうる実現可能で且つ有効な方法。・保育士主体型小規模保育事業・プッシュ型地域子育て支援。
1.はじめに
2.何故保育士は重要なのか
コーヒーブレイク1 ワンオペ育児
3.保育士の現状
4.保育士は続かない
4.1. 給与問題
4.2. 休暇取得問題
4.3. 長時間労働
4.4. 人間関係問題
コーヒーブレイク2 子どもの適応能力と多様性
5.保育事業の特徴
5.1. 保育所の種類
5.2. 保育所数推移
5.3. 国の財的支援
5.4. 理念
5.5. 保育事業経営者の業務
5.6. 労働生産性
6.保育士が保育所を経営するメリット及び障害
6.1. 保育所経営理念
6.2. 保育園の園長実務
6.3. 保育士主体(人間関係)
6.4. 賃金上昇・新しいキャリアパス
6.5. 障害
コーヒーブレイク3 幼児の記憶と出身校
7.小規模保育事業の特徴
7.1. 小規模保育事業所数の種類と推移
7.2. 今後の需要と拡充の必要性
7.3. 保育施設と運営が同一事業者である必要性
8. 保育士主体型小規模保育事業(保育士による小規模保育事業経営)枠の新設
コーヒーブレイク4 保育士は子どもの人生を左右する
9.保育士主体型小規模保育事業者認定及びサポート
9.1. 保育士主体型小規模保育事業者育成・認定システム
9.2. 保育士主体型小規模保育事業者サポート
10.最後に
レビュー(0件)