第一次大戦から第二次大戦終結までの歴代の海軍長官、海軍次官、作戦部長の思想と行動から、米国海軍が世界一となった要因を明らかにする。
◎戦略・戦術研究に主眼を置いたユニークな海軍大学校
◎海のフロンティア(海外進出)を推進したセオドア・ルーズベルト
◎米国海軍に絶大な影響を与えたマハン
◎7つの海を支配する海軍に育て上げたフランクリン・ルーズベルト
◎2人のルーズベルトはマハンの信奉者だった
◎マハンは実は黄禍論者だった
◎海軍に多くの新機軸を導入したダニエルズ長官
◎海軍史上最大の演習を行ったクーンツ作戦部長
◎統合陸海軍会議の議長を務めたヒューズ作戦部長
◎ワシントン軍縮条約に賛成したプラット作戦部長
◎新聞人から海軍長官になったノックス
◎太平洋は「防衛」、大西洋は「攻撃」の戦略を提唱したスターク作戦部長
◎キング作戦部長の対日戦戦略
◎海軍長官から初代国防長官になったフォレスタル
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