2017年より定期刊行物として発行していた「未来の図書館 研究所 調査・研究レポート」を,書籍としてシリーズ化した最新号。
本号には主催シンポジウム「図書館とコミュニティアセット」の記録のほか,四つの論考を収録している。
・第7回シンポジウム「図書館とコミュニティアセット」
・「地域の記憶を 地域の記録へ」地域住民と歩む北摂アーカイブスの取組み/青木 みどり
・クラウドソーシングが不可能を可能にする:ライドシェアから図書館まで/森嶋 厚行
・永末十四雄の仕事:地域の記憶と記録を未来に残した図書館人/磯部 ゆき江
・コミュニティアセットとしての古典籍/増井 ゆう子
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