211系5600番台 (中央本線) 4両増結セット 【10-1859】 (鉄道模型 Nゲージ)
211系5000番台はJR東海において通勤・近郊輸送を担っていた103系、113系の置き換え用として昭和63年(1988)に登場しました。
JR東海の輸送実態に合わせて投入された5000番台は1編成を3両または4両とし、需要に合わせて併結した運用が見られました。
東海道本線静岡地区用の同形式とは異なり、トイレ付の先頭車や中間付随車などが特徴です。
【商品説明】
1令和4年(2022)頃の神領車両区所属のK7編成(5600番台4両増結セット)を製品化
2大形の貫通扉窓と助手席側の前面窓、インバータークーラーを搭載した外観を再現
3静岡車両区の編成と異なる中間付随車やトイレ付先頭車を新規製作
4車両ごとに異なる側面表示幕の大きさを作り分け
5台車・床下はグレーで強化形スカートを装備、屋根上はC-PS27シングルアームパンタグラフを搭載
6前面表示は「名古屋」印刷済。交換用前面表示を付属(「快速」「多治見」・無地)
7行先表示シールには幕式のほか、1次車の雰囲気を楽しめるようLED式の表示も収録
8ヘッド/テールライト、運番表示点灯(白色LED採用。消灯スイッチ付)
9連結部はいずれもボディマウント式KATOカプラー密連形標準装備。電連(1段)を付属
【商品構成と編成例】
←名古屋
クハ210-5302
サハ211-5005
モハ210-5050
クモハ211-5602
高蔵寺・中津川→
【商品仕様】
・スケール:1/150 9mm(Nゲージ)
・商品形態:塗装済完成品
・車体の材質:プラスティック
・モーター:なし
・ライト:ヘッド/テールライト点灯
・付属品:消灯スイッチ用ドライバー、電連(1段)×2、連結用スカート・カプラー一式×各2、交換用前面表示:「快速」「多治見」・無地×各2両分、行先表示シール【対象年齢】:8歳以上
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