「さよならドビュッシー」「おやすみラフマニノフ」を読んで、こちらも。 岬洋介シリーズ第3作、おもしろかったです!,中山先生のシリーズものです。クラシックをテーマにした小説で、主人公の爽やかなところが気に入っています。早く最新作が読みたいです。事件解決後のホッとする感じも好きです。,ショパンのノクターン第二番とはどんな曲だっけ?と、手持ちのCDで思わず確認してしまいました。ああ、この曲ですね・・・まさか音楽が流れてくるとは予想だにしていない状況で突然、この曲が聞こえてきたら(そして、それがピアノの名手による妙なる調べであったならば)たしかに「ん???」となるでしょうね。併録されている短編は、親の見栄のためにイヤイヤながらピアノの発表会に出る少年の物語・・・シリアスな本編とはあまりにも対照的ですが、でも少年の気持ちもわかるなぁ、と笑えるストーリーでした。,岬洋介シリーズを読み進めようとまとめ買いしました。 一気に読めるストーリーです。 音楽関連の描写が多いので、音楽が苦手な人には 読みにくいのかもしれないですが、好きな人には、いろいろ 想像できる描写を楽しみながら、推理をしていく岬洋介を 楽しめます。,一気に読み終えていたので 楽しかったのかな?と思いましたが 普通。だそうです。
レビュー(216件)
「さよならドビュッシー」「おやすみラフマニノフ」を読んで、こちらも。 岬洋介シリーズ第3作、おもしろかったです!
中山先生のシリーズものです。クラシックをテーマにした小説で、主人公の爽やかなところが気に入っています。早く最新作が読みたいです。事件解決後のホッとする感じも好きです。
ショパンのノクターン第二番とはどんな曲だっけ?と、手持ちのCDで思わず確認してしまいました。ああ、この曲ですね・・・まさか音楽が流れてくるとは予想だにしていない状況で突然、この曲が聞こえてきたら(そして、それがピアノの名手による妙なる調べであったならば)たしかに「ん???」となるでしょうね。併録されている短編は、親の見栄のためにイヤイヤながらピアノの発表会に出る少年の物語・・・シリアスな本編とはあまりにも対照的ですが、でも少年の気持ちもわかるなぁ、と笑えるストーリーでした。
岬洋介シリーズを読み進めようとまとめ買いしました。 一気に読めるストーリーです。 音楽関連の描写が多いので、音楽が苦手な人には 読みにくいのかもしれないですが、好きな人には、いろいろ 想像できる描写を楽しみながら、推理をしていく岬洋介を 楽しめます。
娘に頼まれて
一気に読み終えていたので 楽しかったのかな?と思いましたが 普通。だそうです。