眠れなくなるほど面白い 図解 物理でわかるスポーツの話
「100メートル走で人類の限界は9秒21?」「サッカーでコーナーキックをうまく決めるヘディングの角度とは?」「巨漢力士はテコの原理で持ち上げろ!」「走り幅跳びで観客の手拍子は果たしてプラスに働くのか?」「バスケで3点シュートを決める方法」「スキージャンプ、究極のムササビ飛行?」「理想的な泳ぎ方とは?」--全44のスポーツ、運動を物理で読み解く。スポーツの見方が変わる!記録がのびる、勝てる方法がわかる!そして観戦が100倍楽しくなる1冊!
はじめに
PART1 陸上競技
短距離
長距離
走り高跳び
走り幅跳び
棒高跳び
ハンマー投げ
やり投げ
PART2 球技
サッカー1
サッカー2
サッカー3
テニス
野球
バスケットボール
バレーボール
卓球
バドミントン
ゴルフ
PART3 水の競技
スイミング
アーティスティックスイミング
飛び込み
サーフィン
スキューバーダイビング
セーリングヨット
カヌー/カナディアン・カヤック
PART4 氷と雪の競技
カーリング
フィギュアスケート
スピードスケート
チームパシュート
アルペンスキー
クロスカントリースキー
スキージャンプ
スノーボード
ボブスレー
PART5 格闘技・武道
ボクシング
柔道
剣道
綱引き
相撲
PART6 新しいスポーツ
トランポリン
ボルダリング
自転車
スケートボード
パラグライダー&ハンググライダー
カイトと凧
フライングディスク
ヒップホップダンス
レビュー(3件)
数式が多い
物理の数式が多く、全部を理解するのは、理系の大学生でなければ無理。ただ、数式を理解できなくても、結論はわかるように書かれています。物理が分かればもっと面白さも増すはずですが、こういうものかと割り切って読めばそれなりに楽しめます。
運動するということには,運動生理学,スポーツ科学,など,いろいろな学問名称があるようだが,この本のような解説はとても興味深く,自分の身体がどのように機能しているか,実際に可動領域を確かめたりしながら納得することができた.