前著『小さな出版社のつくり方』から5年。逆風がつづくなか、次々と生まれてくる「小さな出版社」は、いったいどうやって会社を存続させているのか。ただつくりたい本をつくるだけで、事業として成り立っているのか。長年にわたり出版業界を見つめつづけてきた著者が、10社11人にロングインタビューを敢行。外からはうかがい知れない「小さな出版社」の内幕に迫る。
パブリブの場合
ブルーシープの場合
三輪舎の場合
フリースタイルの場合
左右社の場合
アタシ社の場合
夕書房の場合
港の人の場合
荒蝦夷の場合
往来堂書店の場合
書き手にとっての小さな出版社ーーあとがきにかえて
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