●「疾病のなりたち」(病理学)では、最新の医療状況に即して内容を絞り込み、写真とイラストをふんだんに用いて、より深く理解できるように構成しました。
●「感染と予防」(微生物、感染症)では、病原微生物の知識の網羅性を高め、近年重要度を増している新興・再興感染症や薬剤耐性菌などについても詳しく解説しています。また、わかりやすい記述と、臨床に役だてられる内容を心がけ見直しを行いました。
●「臨床検査」では,各検査に「看護のポイント」を設け、少ない授業時間の中で効率よく学べるよう、また臨床がイメージできるよう工夫をしました。厳選した内容について平易かつ具体的な解説に努めました。
●講義でより使いやすくなるよう、各科目の分量のバランスを見直しました。また各章末には、自習や宿題、試験対策に使える復習問題を設けました。
*カリキュラム改正に対応し、2022年版より書名を変更しました。
(旧書名:専門基礎[2] 第14版、旧サブタイトル:疾病のなりたち 感染と予防 [特論]臨床検査)
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