堀文子画文集 命といふもの第3集 名もなきものの力
孤高の画家が描き出す日本人の美意識
2004年から『サライ』に連載を持つ日本画家・堀文子氏による絵とエッセイ「命といふもの」単行本第3集。今回は2009年から2012年までの連載に加え、2011年1月に堀氏の自宅倉庫から発見された1950年代の未発表作品10余点を掲載すると共に、2008年以来毎年誌面で行ってきた著名人との対談企画を各章の巻末に載せる。「花の画家」として名を馳せてきた堀氏が、中南米の織物や玩具、洞窟に描かれた絵、古代文明の中にヒントを得た作品など盛りだくさん。93歳とは思えぬ発想の柔軟さに見習いたい。
【編集担当からのおすすめ情報】
2011年9月にNHK総合で堀氏のドキュメンタリー番組が放送されました。そこで語られた「群れない、慣れない、頼らない」という堀氏の生き方に多くの視聴者が共感。生涯現役でいるという生き方のお手本として注目されています。
レビュー(4件)
お姑さんへ
お誕生日のリクエストでお姑さんにプレゼントしました。堀さんの画集がたいへん好きなようで本当にとっても喜んでくれました。私も仕事が落ち着いたら借りたいと思います。
熊本地震で被災した親戚にプレゼントしました。 以前購入させて頂きとても感動したので、少しでも 元気になれば良いと思っています。
初版本ゲット!嬉しいです。
大好きな堀 文子さんの画文集を購入できて大満足!!しかも、初版本です。これで、堀さんの画文集は4冊目になりました。いつも傍らに置いて楽しみます。今回は堀さんの人生観や価値観も良く理解できるので、私の人生の指針!、とします。