世界中の消費者が同じ課題を抱え、悩み、たたかっている。スウェーデンに生まれ、ヨーロッパ、そして日本の消費者運動の現場を歩いてきた著者が、人びとの日常によりそいながら軽妙なユーモアを交えて食、環境、エネルギー、社会のあり方、政治、経済を考えます。
第1章 ラムサール条約からTPPへ 2012年〜2014年
第2章 アメリカの食を変えたブロガー 2015年
第3章 野菜を育てる 2016年
第4章 きれいな空気は人権 2017年
第5章 英語で発信する効用 2018年
第6章 悪魔と食事をする時は… 2019年
第7章 アーモンドとミツバチ 2020年
【解説】世界の消費者運動の今
世界の消費者運動の歴史と課題 天笠啓介
アジアの消費者運動と連帯する 纐纈美千世
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