河童や座敷わらしをはじめ、一反もめん、子泣き爺、砂かけ婆、
一つ目小僧、ぬらりひょん、おんぶおばけ、雪女などーー
こわいけど知りたい!日本の妖怪156と都市伝説34のビジュアル事典!
古くから伝えられてきた、たくさんの日本の妖怪を、
出現場所の「家」「町」「水辺」「山」の4つに分類し、イラストでビジュアル解説。
現代版の妖怪ともいえる都市伝説のお話も紹介。
クイズやランキング、妖怪豆ちしきなどコラムも充実。
<目次>
1章 家の妖怪(青坊主/うわん/座敷わらし/ろくろ首 ほか)
2章 町の妖怪(一反もめん/火車/子泣き爺/ぬらりひょん ほか)
3章 水辺の妖怪(赤えいの魚/小豆洗い/牛鬼/河童 ほか)
4章 山の妖怪(後追い小僧/油すまし/天の邪鬼/おんぶおばけ ほか)
5章 都市伝説(赤字で名前/首なしライダー/トイレの花子さん ほか)
1章 家の妖怪(青坊主/うわん/座敷わらし/ろくろ首 ほか)
2章 町の妖怪(一反もめん/火車/子泣き爺/ぬらりひょん ほか)
3章 水辺の妖怪(赤えいの魚/小豆洗い/牛鬼/河童 ほか)
4章 山の妖怪(後追い小僧/油すまし/天の邪鬼/おんぶおばけ ほか)
5章 都市伝説(赤字で名前/首なしライダー/トイレの花子さん ほか)
レビュー(4件)
好奇心をくすぐる・・・
いろいろな妖怪が載っていていておもしろいです。(小4)
小学校4年の息子のために購入しました。日本の妖怪についてイラスト付きで解説されている本です。文字が大きくて読みやすいですが、それぞれの妖怪のルーツというか、言い伝えの元に関する説明が無いので、大人が読むと本の厚さの割に中身が薄いように感じてしまいます(子ども向きの本はそういうものなのかもしれませんが)。息子は喜んで読んでいますので、★4つの評価としました。
子どもと一緒に楽しんでいます。
本屋さんでみつけて、こちらで購入。 妖怪やオバケに興味がある2歳の子どもと接してるうちに、 私も色々な妖怪やオバケの名前を知りたくなっていたのですが、 こちらの本は、妖怪の特徴・性質なども書かれているので 勉強になります。 小学校低学年くらいまで楽しめるのでは?と思います。