死へ向かう僕を止めたのはママだった!?
「もうこのまま…一生会わないでいいんかい?」
それは生前、父からの最期の問いだった。
逝去した父の遺骨を埋めるため
久しぶりに故郷を訪れた静一。
「これで、もうこの世に何も思い残すことはない…」
そんな時、偶然にも目の前に吹石さんが現れる。
蘇る記憶と感情ーー
一瞬、時が止まり、空気は張り詰める。
静一は、己の人生を、”無事”に終わらせることができるのか!?
【編集担当からのおすすめ情報】
各方面で話題沸騰!本作の虜になる著名人多数!累計は200万部を突破!
レビュー(7件)
なんかもうネタ切れか、ネタに詰まってきたかなと思えるくらいです。同じところを長々と描写してページを埋めてる感じ。
やはり面白い
14巻待ってました! 静一の主観の世界が、どれが現実でどれが幻想なのか見てる側も分からなくなってくる、単純な解釈や理解を許さない感じがこの漫画の面白いところだと思いました。相変わらず精神描写の表現も素晴らしい! ただ今回もストーリーの展開はかなりスローでした。 この先どういうストーリー展開になるのか、押見先生はこの暗闇のトンネルを抜け出すことができるのか楽しみです。が、ちょっと不安もあります笑。
あまり面白くはないけどずっと買ってるので買いました。