保育士養成課程「子どもの保健」対応のテキストです。「より実践力のある保育士の養成」という観点から、保健的観点に基づく保育の環境整備や、心身の健康・安全管理の実践的な力の習得が重視されているなか、本書は、子どもの心身の健康、およびその増進を図るための保健活動のなかでも、“保育士として”必要な知識を学ぶテキストとして編集しています。実際の支援の様子がイメージしやすいように、保育にまつわるエピソードを多数掲載、さらに、保育現場での具体的な場面を想定したイラストを多用し、理論と実践の懸け橋となることをめざしています。
第1章 子どもの健康と保健の意義
第2章 子どもの身体的発育・発達と保健
第3章 子どもの生理機能の発達
第4章 子どもの運動機能の発達
第5章 子どもの感覚の発達
第6章 子どもの精神発達
第7章 障害のある子どもへの支援
第8章 子どもの生活習慣の支援
第9章 子どもの健康状態と体調不良時の把握
第10章 子どもがよく罹る病気(感染症)
第11章 子どもがよく罹る病気(アレルギー)
第12章 その他の子どもがよく罹る病気
第13章 子どもの事故と応急手当
第14章 子どもの保健衛生・安全対策
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