国家と社会の関係が、綿密に描かれています。本当に、佐藤優と言う人は理論と実践のバランスが高いレベルにあるなぁ、と実感できます。国家の「恐さ」がどこにあるのかを改めて考えさせられました。とてもコストパフォーマンスの高い本です。,・友人に勧められて購入。読むのに時間が掛かり内容は難しいですが、深い。著者の知識の幅広さがうかがい知れます。,少なくとも自分の世界に篭った学者ではない人間で天下国家を論じたものを久し振りに見た気がする。たぶん、それなりの素養がないと読破できない(理解できない)かもしれないが、一読の価値あり。知的好奇心に十分に応えてくれると思う。,「外務省のラスプーチン」こと佐藤優氏(起訴休職外務事務官・作家)による異色の国家論。 存亡のときにある日本を考える。
レビュー(23件)
国家を改めて考える本
国家と社会の関係が、綿密に描かれています。本当に、佐藤優と言う人は理論と実践のバランスが高いレベルにあるなぁ、と実感できます。国家の「恐さ」がどこにあるのかを改めて考えさせられました。とてもコストパフォーマンスの高い本です。
国家とは?
・友人に勧められて購入。読むのに時間が掛かり内容は難しいですが、深い。著者の知識の幅広さがうかがい知れます。
少なくとも自分の世界に篭った学者ではない人間で天下国家を論じたものを久し振りに見た気がする。たぶん、それなりの素養がないと読破できない(理解できない)かもしれないが、一読の価値あり。知的好奇心に十分に応えてくれると思う。
国家存亡のとき
「外務省のラスプーチン」こと佐藤優氏(起訴休職外務事務官・作家)による異色の国家論。 存亡のときにある日本を考える。