ディジタル回路設計とコンピュータアーキテクチャ [RISC-V版]
: サラ・L・ハリス/デイビッド・ハリス/天野英晴/鈴木 貢/中條拓伯/永松礼夫
?RISC-Vコンピュータアーキテクチャの見地からディジタル論理設計を論じている点で、1と0から始めてマイクロプロセッサの設計まで読者を導いている。計算機工学と計算機科学の学生にとって、マイクロプロセッサを構築することは特別な通過儀礼であると、著者は信じている。初学者にとってプロセッサ内の動きは魔術に近いが、注意深く説明すれば一本道だと分かる。ディジタル設計はそれ自体が強力で刺激的な科目である。アセンブリ言語でプログラミングすると、プロセッサがコンピュータ内で話す言語が明らかになる。マイクロアーキテクチャはそれらすべてを1つにまとめている。
1 ゼロからイチへ
2 組み合わせ回路設計
3 順序回路設計
4 ハードウェア記述言語
5 ディジタルビルディングブロック
6 アーキテクチャ
7 マイクロアーキテクチャ
8 メモリシステム
9 組み込みI/Oシステム
A ディジタルシステムの実装
B RISC-V命令
C Cプログラミング
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