魂と誇りの為に、アリババが決断する未来!
『聖宮』を奪取し、ウーゴ、ダビデを従えたシンドバッドは、世界のルフを書き換えていた! アラジンはそのやり方に異を唱えるが、世界中の人々はシンドバッドの思考に染まっており… アリババはモルジアナとの話を経て、シンドバッドと戦うことを決意する。さらにジュダル、白龍も現れて…!? 物語の始まりの場所『聖宮』で、世界を賭けた死闘が始まる! 激動の魔導冒険譚第34巻!!
【編集担当からのおすすめ情報】
最新刊の見所は、世界の激変を目の当たりにしたアリババの考えと決意の行方です。マギであるアラジンとの友情、そしてジュダル、白龍の心の中には…!? 世界が激変しても、変化し難い心を持った人たちが描かれています。激動する世界に翻弄されながらも、『運命』に挑む彼らを、応援せずにはいられない最新刊です。是非!!
レビュー(17件)
買い忘れ。
最終巻買った後に、抜けていると気が付いた。 ちゃんと完結したので良かったと思う。 読み直しても面白いと思う。
聖宮編の第2巻
33巻に続き、物語の最終章である聖宮編です。この巻ではシンドバッドの所有する7つのジン達とその各迷宮の攻略が始まります。 シンドバッドが行った世界中のルフの書き換えによって、シンドバッドが望む世界の流れに逆らい別の未来を模索することになったのは今巻の表紙の4人と、とある意外な人物です(笑)物語完結に向けてシリアスな展開が続く中、こういう意外なキャラの再登板などところどころ笑えるシーンもあるのでおもしろいです。
毎回買っていますが、 そろそろ終りが近いのか・・・ 表紙の四人がやっと、やっと仲良くなってくれて…うれしい限りです。 若手四人が精神的な成長をみせてくれます。 発売のペースも速いようですね。続きが楽しみです♪
聖宮攻略スタートです。 物語のはじまりである迷宮攻略の頃と比較すると、登場人物の考え方も、その関係性も、ずいぶん様変わりしてしまったな…と。 聖宮の攻略法も、冒険感は皆無で何やら禅問答のような…。 正直言って、最初の頃の王道ファンタジーの明解さが懐かしくもありますが、そろそろお話を畳み始めたようですので、最後までついて行きたいと思います。 それにしてもシンドバッドの死亡フラグ、へし折れてくれないかな~
最近になってハマりまして
いわゆる剣と魔法の世界が好きで、最近になって全巻購入したのでまとめて感想を。 当初から割と重い設定で、この巻でもその集大成に入りつつある中で上手く力を抜いてくる、抜けさせてくるところは、別の好きな作品の一つである「鋼の錬金術師」のようだと感じました。もっと早く買っていれば良かったです。