「ものづくり」を変えるITの「ものがたり」-日本の産業、教育、医療、行政の未来を考える
ITを活用した真の情報化とは、利用者に感動を与える大きな「ものがたり」を描いて実現することです。 IT先進国といわれる韓国での事例を元に、両国でIT産業に携わる筆者ならではの視点から、日本社会が活力を取り戻すために産業・教育・医療・行政各分野の具体例を紹介しつつ考察した一冊です。
まえがき 明治維新から150年後のIT維新
第1章 産業
--日本の産業文化がITの本格導入を遠ざけている
第2章 教育
--ITを使った画期的な教育改革とは
第3章 医療
--患者本位の医療を実現するIT活用
第4章 行政サービス
--いつでも、どこでも、行政サービスが受けられる…
第5章 変革への道筋
--だれもがITを活用できる社会を目指そう
あとがき
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