累計19冠獲得 90万部突破!
〈ホーソーン&ホロヴィッツ〉シリーズ最新刊!
著者ホロヴィッツと探偵ホーソーンが挑むのは、
文芸フェスで起きた奇妙な殺人
『カササギ殺人事件』の著者による最高の犯人当てミステリ!
『メインテーマは殺人』の刊行まであと3ヵ月。プロモーションとして、探偵ダニエル・ホーソーンとわたし、作家のアンソニー・ホロヴィッツは、初めて開催される文芸フェスに参加するため、チャンネル諸島のオルダニー島を訪れた。どことなく不穏な雰囲気が漂っていたところ、文芸フェスの関係者のひとりが死体で発見される。椅子に手足をテープで固定されていたが、なぜか右手だけは自由なままで……。年末ミステリランキング完全制覇の『メインテーマは殺人』『その裁きは死』に続く、ホーソーン&ホロヴィッツシリーズ最新刊!
レビュー(134件)
面白いには面白いが
従前の2作に比べテンポは劣る。1/3程読み進めるまで肝心の殺人事件が起きない。 クリスティを読み慣れてる人なら気にならないかな?
アンソニー・ホロヴィッツ は面白いです。
最近本を一気に読めなくて、新書200ページ位のものでも一週間以上かかっていたが、この作品は次々とページめくらせてしまう。結局2日で読んでしまった。カササギ殺人事件のような驚きと衝撃は無いが、期待を裏切らない出来と言える。カササギ程大仕掛けではないが、シリーズを重ねる度に、探偵ホーソンの謎が明らかになっていく事で、読者に二つの楽しみを与えてくれる。
昔から好きにな作家さんの最新作で待ちわびてました!