お見合いしたくなかったので、無理難題な条件をつけたら同級生が来た件について3
理想のタイミングで告白しようと考える高瀬川由弦と「好き」という気持ちに気づいてもらいたい雪城愛理沙。
数日後、愛理沙から風邪をひいたと連絡を受けた由弦は看病をするため急いで彼女の自宅に向かうことに。お粥を作ったり桃を食べさせるなど由弦の介抱のおかげで愛理沙の快方に向かう。愛理沙の容体が落ち着いた事を確認した由弦が帰る準備していると、心細い表情を浮かべた愛理沙から「今日は泊まってもらえませんか」と頼まれ、一夜を共に過ごすことを決める。
それから数日後、バレンタインの季節を迎え、二人がそわそわしていると由弦のもとに宛名のない手作りチョコが届き……。
嘘の婚約から始まる焦れ焦れ甘々ラブコメディ、第三幕です。
レビュー(2件)
実に良かった! 2巻はイキナリのプロポーズもおかしいと 書き足した話ですね?実に中途半端でした! 3巻はほぼなろう投稿通りの内容でしたが 読み始め24P位から軽く涙がにじんできました あぁラストも最高でした。 投稿作品と言うかちょっとずつ書いた方が上手い 誉めてますよ!? でもやはり二人の話し方は読んでいて 武士とロシア難民にしか思えないです。 次巻がとても楽しみです! 予約出たら即ポチる本です!