疑ってこそ見えてくる。それがイタリア・オペラの真の魅力!
ロッシーニ、ドニゼッティ、ベッリーニ、ヴェルディ、プッチーニ……あの名作の真の姿とは?
朝岡聡さん(コンサート・ソムリエ)推薦!
「これぞオペラの“快”説書、目からウロコの面白さ!
〈不常識〉に眺めれば、芸術はかくも新鮮で刺激的なのです」
◎「いまが旬」の歌手・指揮者にインタビュー&取材を敢行!
ヴィットーリオ・グリゴーロ(テノール歌手)
フアン・ディエゴ・フローレス(テノール歌手)
レオ・ヌッチ(バリトン歌手)
脇園彩(メッゾソプラノ歌手)
ミケーレ・マリオッティ(指揮者)
ダニエーレ・ルスティオーニ(指揮者)
アンドレア・バッティストーニ(指揮者)
「イタリア・オペラについて当たり前のようにいわれていることを、
ひとつひとつ疑って、
常識と思われている「非常識」のベールをはがしていくのである。
そうすれば想像を超えた豊穣な世界が目の前にあらわれ、
だれもが心うばわれると私は信じている。」
(序章より)
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