【POD】「誰よりも選手の可能性を信じている」 デフアスリートを支えるメンタルコーチが伝える選手の力を解放していく関わり方(ブックトリップ)
本書では、デフアスリート(聴覚障がいのある選手)を支える指導者・コーチに向け、選手が持っている力を解放するノウハウを伝えていきます。
聞こえない世界で生きる選手の理解を深め、選手のやる気・モチベーションを維持し、成長を加速させていきながら本番で力を発揮するためのアプローチ法を、事例を交えてご紹介。
全ての選手が自分らしく、スポーツを通じて輝けるように、筆者がコーチとして大切にしている関わり方・あり方をお伝えします。
【著者紹介】
高橋 基成(タカハシ モトナリ)
新潟県見附市生まれ。
学童期から野球を始め、30歳まで選手としてプレイしてきた。特別支援学校の教員を14年勤め、野球指導をする傍ら一般社団法人フィールド・フローでスポーツメンタルコーチングを学び、2017年に独立。手話を使って聴覚障がいのある選手のメンタルサポートをするなど、様々な障がい者アスリートもサポートしている。メンタル面から選手本来の力・エネルギーを解放し、選手が自分らしさを取り戻し、競技力向上と結果につなげるコーチとして好評。
現在はデフサッカー女子日本代表、デフフットサル日本代表のサポートをはじめ、様々な種目の選手をサポートしている。障害の有無に関わらず、小学生から社会人アスリートまで、日本代表入りを目指す選手の代表入りを次々に実現するなど幅広くサポート。
指導者向けに、スポーツメンタルコーチングを学び実践するオンライン講座を開催。
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