MEDICAL TECHNOLOGY(メディカルテクノロジー)ここまできた 血栓止血検査の標準化 2023年3月号 51巻3号[雑誌](MT)
≪本誌の特長≫
●次代を担う臨床検査技師のための総合臨床情報誌。
●臨床検査業務に即応した最新情報を、より幅広くより豊かにビジュアルな誌面で提供し、わかりやすく解説・紹介。定評ある基本技術の解説とともに、診療支援の強化やチーム医療への参加といった時代のニーズに応える知識・情報を豊富に掲載!
≪特集テーマの紹介≫
●血栓止血検査は、1 原理が異なる、2 測定機器の差により検査結果が乖離しやすい、3 絶対的な標準物質がない、4 検査前プロセスがもっとも重要である一方で脆弱である、などの理由から、標準化が難しいとされてきました。
●本特集では、「ここまできた 血栓止血検査の標準化」と題して、現時点でどこまで標準化が進んでいるか、解決すべき課題は何か、今後の展望はどうなるのか、等々について詳しく解説しています。
【目次】
1.血栓止血検査の基本
2.標準化の現状
1)検体取扱い
2)PT、フィブリノゲン量
3)APTT、APTTクロスミキシング試験
4)凝固因子活性定量、凝固因子インヒビター量
5)凝固制御因子活性定量(AT、PS、PC)
6)FDP、Dダイマー
7)ループスアンチコアグラント
8)血小板機能検査
■Editorial-今月のことば
求められる社会人基礎力
■話題ーNEWS&TOPICS
『原発性アルドステロン症診療ガイドライン2021』の改訂ポイント
サル痘の基礎知識
『廃棄物処理法に基づく感染性廃棄物処理マニュアル』の改定
■基礎講座
難しい採血に遭遇した際のコツ
■技術講座
心房細動における心エコーレポートの書き方
■MT Seminar
関節液検査ー解剖、疾患、結晶検査を中心に
■骨髄検査 ベーシックマスター
3.標本の観察・所見の書き方
■メディカルスタッフ職業図鑑
3.診療放射線技師
■学会レビュー
2022年度日臨技九州支部医学検査学会(第56回)
第61回日本臨床細胞学会秋期大会
■L・Lの日常
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