「きっともうこのまま一生結婚はしないだろうな…」とアラフォーにして覚悟を決めた作者。
健康、お金、介護の備え…女がガチで一人で生きていくための武器とは!?
そんななか勃発したコロナ禍で、孤独死はもうおひとりさまだけの問題じゃなくなった!!
孤独死したくないすべての人に贈るサバイバル・エッセイ
「同じ毒母に育てられた姉として、私はちゃんと祝福できるのだろうか…」
実は結婚していた弟さんについてのかきおろしも収録!!
【目次】
第1話 「ついこの間」が20年前になってしまった!厄年ラッシュが終わったら40代目前
第2話 代謝の低下がハンパない!中年のダイエットは現状維持が精一杯
第3話 婦人科系疾患の悩み…毎年ミッションが増えていく
第4話 老後2千万円は無理だけど…せめて健康寿命を少しでも長く!
第5話 我が人生の不発弾、婚活の思い出
第6話 長年のコンプレックス、直すなら最後のチャンスかも!?
第7話 不動産狂騒曲!おひとりさまマンション購入の甘い罠
第8話 アラフォー・独身・自営・猫つきの部屋探しは大変だ!
第9話 親の介護の前に、正直自分が消えたい…
第10話 忍び寄るコロナの影…孤独死がより身近に!?
第11話 引っ越しは最大のデトックス!?気付けば15kgのダイエットに成功!
第12話 私が見てきた「死」の形
かきおろし 弟の結婚
レビュー(4件)
ふう君がイケメン…。
コロナ禍で社会構造の脆弱性が明らかになった今にピッタリの本だと思います。 非正規なので、フリーランスの漫画家さんのおひとりさま本はとても参考になり、また注意点も良く纏まっていて解りやすかったです。 そして猫が可愛く「クレイジーキャッツとマッドファミリー」と比べて、ふう君がイケメンに描かれています。
ネットで試し読み後、これこそ読みたかった本だと思い、衝動買いしてしまいました。おひとりさまジャンルもっと増えるといいです。
☆1巻完結☆
あがさ先生と共通点がありすぎて共感できるところがありまくりです。 私の場合は毒祖母・毒親とくに祖母が酷かったです。おかげで精神科に通って20年以上…あらゆる自◯にあけくれました。それなのに生きながらえた私は認知症になった祖母の介護を任され亡くなったら次は母の介護…。地獄でした。 今、1人になって◯ぬこともできず(猫が3匹いるので)どう生きたらいいのか考える毎日。 できればもうちょっと早くこの本に出会いたかった。 あがさ先生が誰もが“めでたしめでたしじゃない、『現実が全部ス◯ッとジャパンみたく解決する訳ねーだろ!』”と言っていたのになんか救われた感じです。 CSIや科捜研や検死官好きだったというのも一緒で嬉しい。←そういうことを考えた人もいると思ったら(笑)私の場合は自分に試そうとしたけど。 婦人科、歯医者、マンション、ダイエットの話も為になりました♪ あと途中で『稲垣吾郎』の名前が出たときはめちゃめちゃテンション上がりました。ありがとうございます♪ばるぼらかな?