選ばれたトップの麻雀プロたちによるリーグ戦として、麻雀ファンに高い人気を誇っているMリーグ。
その華やかな舞台でチームを背負い戦うMリーガーたち、そのひとりひとりのこれまでの人生をコミック化し紐解いていく。
多くのファンを魅了し、その打牌で麻雀の可能性を切り開き続けているMリーガーたちは、どんな人生を送り、どうやって麻雀と出会ったのか?
そして、彼らが辿った波乱に満ちた麻雀人生とは…!?
収録
・黒沢咲(TEAM RAIDEN / 雷電)
・堀慎吾(KADOKAWAサクラナイツ)
・瑞原 明奈(U-NEXT Pirates)
・松本吉弘(渋谷ABEMAS)
・茅森早香(セガサミーフェニックス)
・園田賢(赤坂ドリブンズ)
レビュー(2件)
この本を読んで、ますます応援したくなりました。
追憶のMより
キンマの追憶のMシリーズを単行本化したものになります。 偶々購入した時は、松ヶ瀬隆弥プロの追憶のMだったので、良く覚えています。 松本吉弘プロの話は、熱闘 キンマの追憶のMシリーズを単行本化したものになります。 偶々購入した時は、松ヶ瀬隆弥プロの追憶のMだったので、良く覚えています。 松本吉弘プロの話は、熱闘Mリーグの特集でも見ていたので、読むのは初めてでしたが、何となく知っているストーリーでした。 黒沢プロ、茅森プロのは新鮮でした。 茅森プロが言うところの絵は、NBA中継で昔結城昭二さんが言っていた幻影視野的なものなのですね。 黒沢プロは、近辺の入会の女流プロ(本人、宮内、和泉、、、)が本名出ない登録名を使っている年代なので、苗字、名前のどれが本名かわからない分、マンガの会話のやり取りに微妙なものを感じてしまいました。 プロそれぞれを深く見るというより、何となくのバックボーンを知っていた方が、Mリーグを一層楽しめるのだろうという気分で読みました。 もしできれば、マンガの最後に、当該プロと関わりのあるプロからのコメント文的なものもあると、より一層面白いのかなとも思いました。