「生物多様性」をテーマにしたシリーズの第4巻。
生態系の中で重要な位置を占める菌類、原核生物の細菌とアーキア、生物界の特異な存在であるウイルス。生命の起源、生物界の大きな枠組み・系統を軸に、それぞれの群の多様性を解説する。
第 I 部 微生物の世界ーーその特性と大きな系統
1.微生物としての細菌と菌類
第 II 部 菌類の多様性と系統進化
2.菌類の多様性と分類体系
3.形態からみた多様性と系統
4.生活環からみた多様性と系統
5.生理・生化学的形質からみた多様性と系統
6.化学分類学的形質からみた多様性と系統
7.遺伝情報からみた多様性と系統進化
8.菌類集団の多様性と種分化
9.生態・分布からみた多様性
第 III 部 菌類群ごとの特徴 -図版解説ー
1.アクラシス菌門
2.タマホコリカビ門
3.変形菌門
4.ネコブカビ門
5.ラビリンツラ菌門
6.サカゲツボカビ門
7.卵菌門
8.ツボカビ門
9.接合菌門
10.子嚢菌門
11.担子菌門
12.不完全菌類(アナモルフ菌類)
13.地衣類
第 IV 部 細菌の多様性と系統
10.細菌の多様性と系統
第 V 部 ウイルスの多様性と系統
11.ウイルスの多様性と系統
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