文庫になる前に買い逃した本です。文庫になってようやく読むことができました。 期待を裏切らない面白さで大変笑わせて頂きました。 ユーモアあふれる親しみやすい文章で、色々な生き物を語り、でも最終的にカラスに着地するというのはお約束。,小学生の頃、実家の近くの林の小道でカラスに威嚇されたことがあったが、ヒナを守るためだったのだと、本書を読んで理解できた。それでもカラスに悪印象はなく、むしろ興味を抱き続けていた。我が家の近くにカラスたちが塒にしている林がある。身近にいるカラスと仲良くなりたいとの思いもあった本書を購入したといっても過言ではない。しかし、本書は他の鳥類の興味深い話もあったり、カラスへの偏見を払拭しようとする著者の愛も感じられる良書である。そう言えば『カラス屋の双眼鏡』が積読だった(^^;
レビュー(10件)
空の通り魔、で吹きました。
文庫になる前に買い逃した本です。文庫になってようやく読むことができました。 期待を裏切らない面白さで大変笑わせて頂きました。 ユーモアあふれる親しみやすい文章で、色々な生き物を語り、でも最終的にカラスに着地するというのはお約束。
小学生の頃、実家の近くの林の小道でカラスに威嚇されたことがあったが、ヒナを守るためだったのだと、本書を読んで理解できた。それでもカラスに悪印象はなく、むしろ興味を抱き続けていた。我が家の近くにカラスたちが塒にしている林がある。身近にいるカラスと仲良くなりたいとの思いもあった本書を購入したといっても過言ではない。しかし、本書は他の鳥類の興味深い話もあったり、カラスへの偏見を払拭しようとする著者の愛も感じられる良書である。そう言えば『カラス屋の双眼鏡』が積読だった(^^;