プレイワーク
: プレイ ウェールズ/ボブ ヒューズ/嶋村 仁志
子どもの「遊び」に、大人はどう関われるのか。イギリスのプレイ・ワークにおける実践をもとに、
子どもとの関係づくりと質の高い環境づくりについて、実践的に理解しやすく紹介する。
「子どもの遊びを大人化しない」「子どもを評価しない」ことをベースに、
子どもの豊かな遊びを支えるプレイ・ワーカー必読本。
プレイ・ワークとは?
子どもの遊びに関わる大人のあり方を実践的・学術的に探究するために、1980年頃にイギリスで生まれた専門分野。
プレイ・ウェールズとは?
子どもが遊ぶことの大切さへの意識と理解の向上と、国内に豊かな遊び環境をつくることをめざす全国組織。
1988年英国ウェールズ議会政府の出資により独立公益法人として設立され、
1997年チャリティ団体として再編成された。
日本語の出版によせて
まえがき
序 章
・何が問題なのか?
第1章 イントロダクション
・プレイワークの評価
・なぜ、プレイワークの評価が必要なのか?
・評価のねらい
・この評価は、次の人たちに向けてつくられています
第2章 危 険
・子どもの行動に見られる危険について
第3章 プロセス
・すぐれたプレイワークの実践に向けた自己評価
・自己評価のための準備
・グレード
・このプロセスがプレイワーカーに与える影響について
第4章 基礎編
・定義と解説
・基礎編 プレイワークの評価表
第5章 中級編
・定義と解説
・中級編 プレイワークの評価表
第6章 よくある質問
第7章 上級編に向けて
第8章 参考資料と参考文献
謝辞
書評から
プレイ・ウェールズ
日本語版あとがき
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