【輸入盤】交響曲全集 クリストフ・エッシェンバッハ&ベルリン・コンツェルトハウス管弦楽団(4CD)
エッシェンバッハ&コンツェルトハウス管のブラームス交響曲全集(4CD)
ドイツの指揮者、クリストフ・エッシェンバッハによる約30年ぶりのブラームス交響曲全集。オーケストラは2019年から首席指揮者を務めるベルリン・コンツェルトハウス管弦楽団(旧称:ベルリン交響楽団)で、2019年から2020年にかけて本拠地のコンツェルトハウス(旧称:シャウシュピールハウス)で収録されています。
エッシェンバッハの言葉
「ブラームス・ツィクルスにとって、コンツェルトハウス管弦楽団は本当に理想的なパートナーでした! 楽員たちから多くのアイデアが生まれ、私はそれを喜んで全体の構想に取り入れています。そして、彼らは私の視点にも興味を持ってくれているのです。」
「コンツェルトハウス管弦楽団には、特に木管とホルンの素晴らしいソリストがいます。そして、弦楽器の音色がとても "ブラームス的" なのです。私たちはすぐに、ブラームスの音がどのようにあるべきかということについて合意に達しました。」
「(ヒューストン響との録音以来)、私のヴィジョンに途切れはありません。それは、多くの細部における深化であり、心理学上のさらなる深化であり、それに関連して、色彩感、つまり、私がスコアから読み取ることのできる色彩の深化でもあるのです。しかし、それは以前と根本的に違う見方をしているわけではありません。音楽に集中的に取り組んでいると、私のような年齢でも物事をさらに発展させることができることを、とてもうれしく思っています」。
首席クラリネット、ラルフ・フォルスター教授の言葉
「クリストフ・エッシェンバッハは、ブラームスについて非常に多くのことを考えていますが、直感的な繋がりも持っています。 彼が与えてくれる自由の中で、信じられないほど説得力のある何かが展開されます。」
収録情報ブラームス:交響曲全集
CD1
◆ 交響曲第1番ハ短調 Op.68
録音時期:2019年11月28-30日(ライヴ)
録音場所:ベルリン、コンツェルトハウス
CD2
◆ 交響曲第2番ニ長調 Op.73
録音時期:2020年10月5-7日(無観客ライヴ)
録音場所:ベルリン、コンツェルトハウス
CD3
◆ 交響曲第3番ヘ長調 Op.90
録音時期:2020年2月27-29日(ライヴ)
録音場所:ベルリン、コンツェルトハウス
CD4
◆ 交響曲第4番ホ短調 Op.98
録音時期:2020年11月7-9日(無観客ライヴ)
録音場所:ベルリン、コンツェルトハウス
コンツェルトハウス管弦楽団
クリストフ・エッシェンバッハ(指揮)
目次
【エッシェンバッハ関連情報】
◆ エッシェンバッハのブラームス
◆ オーケストラについて
◆ 録音会場について
◆ フルトヴェングラーの衝撃
◆ ラインラント=プファルツ州立フィル
◆ ウィーン交響楽団
◆ チューリヒ・トーンハレ管弦楽団
◆ ヒューストン交響楽団
◆ 北ドイツ放送交響楽団
◆ パリ管弦楽団
◆ フィラデルフィア管弦楽団
◆ ワシントン・ナショナル交響楽団
◆ ベルリン・コンツェルトハウス管弦楽団
◆ パシフィック・ミュージック・フェスティバル
◆ ラヴィニア音楽祭
◆ シュレースヴィヒ=ホルシュタイン音楽祭
【年表】
1940 1941 1942
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