日曜美術館で著者の作品と美しい家と暮らしぶりを紹介されていて、興味が湧き購入。これから読むのが楽しみで、期待を込めて星五つ。内容とは関係ないですが、ただ表紙と最初の5ページが小さく折れてました。残念ですが、交換はしません。,いま国立近代美術館で開催中の「民藝の100年」展で初めて知った芸術家。個性的な作品に魅せられてひととなりをもっと深く知りたくてエッセイを購入。素晴らしい感性!日常の美しいものにこそ価値があるという哲学に心を打たれました。自分の作品に印を入れず、文化勲章も人間国宝も固辞してただの陶工として没した河井寛次郎の強い信念と情熱に胸が高鳴ります。没後50年以上を経ても色褪せない、素直な素敵な言葉でいっぱいの一冊です。
レビュー(9件)
日曜美術館で著者の作品と美しい家と暮らしぶりを紹介されていて、興味が湧き購入。これから読むのが楽しみで、期待を込めて星五つ。内容とは関係ないですが、ただ表紙と最初の5ページが小さく折れてました。残念ですが、交換はしません。
いま国立近代美術館で開催中の「民藝の100年」展で初めて知った芸術家。個性的な作品に魅せられてひととなりをもっと深く知りたくてエッセイを購入。素晴らしい感性!日常の美しいものにこそ価値があるという哲学に心を打たれました。自分の作品に印を入れず、文化勲章も人間国宝も固辞してただの陶工として没した河井寛次郎の強い信念と情熱に胸が高鳴ります。没後50年以上を経ても色褪せない、素直な素敵な言葉でいっぱいの一冊です。