もしも死後の世界があって、人間が霊魂となって生き続けるのであれば、人間は霊的な生命体という事になります。そうなりますと、この世の短い人生だけを考えていては、真の幸福にはなれないかもしれません。死後、恐ろしい世界に入るのは、誰でも嫌です。 宗教的な世界では、この世で善い事をしていれば天国に入れて、悪い事をすると地獄に落ちると言われてきました。ですが、本当にそうなのでしょうか。 本書を書くに当たり、協力してくれた高級霊魂は言いました。 「そんなに単純ではありません。この世の善悪とあの世の善悪は違うからです。この世では善人と呼ばれても、死後の世界でそう言われるとは限りません。むしろ、逆な人が多いのです。」 あと百年もすれば、私達は全員死後の世界に居ます。いえ、いつ何が起きるかもわかりません。明日、他界するかもしれません。霊魂の言葉の真意を知りたいものです。 本書を読まれた後には、皆さんの常識がひっくり返っているかもしれません。 人間は霊的な生命体として生きています。その現実をもう一度よく考えてみたいものです。
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