久遠崎彩禍。三○○時間に一度、滅亡の危機を迎える世界を救い続けてきた最強の魔女にして、魔術師が通う学園の長。
「----君に、わたしの世界を託すーー」
そしてーー玖珂無色に身体と力を引き継ぎ、死んでしまった初恋の少女。無色は彩禍の従者、烏丸黒衣から彩禍として誰にもバレないよう学園に通うことを指示されるのだが……。クラスメイトや教師にさえも恐れられ、再会した妹からは兄のことを好きという相談を受ける波瀾の生活が待ち受けていた!
「お静かに。手元が狂います。--いえ、口元が、でしょうか」
さらには油断すると男性に戻ってしまうため、女性からのキスが必要不可欠で!?
「デート・ア・ライブ」のコンビが放つ新世代最強の初恋!
レビュー(3件)
デートアライブのアニメを見て買ってみた 何と言うか読者に媚びてこびてまた媚びるような あらゆる属性を詰め込んで上手く纏めて 売ろうという高橋留美子方式だなと思った 最強を倒せるのは最強だけ えらく訳知り顔で引っ付いてくるのは本人とか 他の本で読んだネタをツギハギしています 花嫁にしてやる!なんのこっちゃ? 決め台詞を使うとアニメ化しやすいよねw としか思えない商業本です。