【輸入盤】ピアノ協奏曲第1番、第2番、死の舞踏、ピアノ・ソナタ、悲しみのゴンドラ、葬送曲、他 ツィマーマン、小澤征爾&ボストン響(2CD)
クリスティアン・ツィマーマン/リスト録音集(2CD)
2つのリスト・アルバムを豪華カップリング!
1987〜91年に巨匠ツィマーマンが録音した2つのリスト・アルバムを豪華カップリング。小澤&ボストン響が伴奏を務めた名盤の誉れ高い協奏曲集も、作品の魅力を鋭く深奥まで描いたピアノ作品集も、今なお輝きを失わないことを伝える2枚組です。(ユニバーサルIMS)
【収録情報】
CD1
リスト:
・ピアノ協奏曲第1番変ホ長調 S.124
・ピアノ協奏曲第2番イ長調 S.125
・死の舞踏 S.126
クリスティアン・ツィマーマン(ピアノ)
ボストン交響楽団
小澤征爾(指揮)
録音時期:1987年4月
録音場所:シンフォニー・ホール、ボストン
録音方式:セッション(デジタル)
CD2
リスト:
・ピアノ・ソナタ ロ短調 S.178
・灰色の雲 S.199
・夜 S.699
・悲しみのゴンドラ S.200(第2版)
・詩的で宗教的な調べ S173〜第7曲『葬送曲』
クリスティアン・ツィマーマン(ピアノ)
録音時期:1990年
録音場所:コペンハーゲン、ティーボリ・コンサート・ホール
録音方式:デジタル(セッション)
【プロフィール】
クリスチャン・ツィマーマン Krystian Zimerman (ピアノ/Piano)
ポーランドのサブジェに生まれる。1975年にはショパン国際ピアノコンクールに史上最年少の18歳で優勝して、一躍世界の音楽界に知られる存在となった。 室内楽では、ギドン・クレーメル、チョン・キョンファ、ユーディ・メニューインらと共演。またバーンスタイン、カラヤン、ブーレーズ、ジュリーニ、マゼール、小澤征爾、ムーティ、ラトルら多くの卓越した指揮者とも共演している。
CDはドイツ・グラモフォンの専属契約の下に数多くの権威ある賞を受賞している。 近年日本における活動では、ギドン・クレーメルとのデュオコンサート(2007年)や、チョン・ミョンフン指揮 東京フィルハーモニーとの共演(2008年11月)で、ツィマーマンに捧げられたピアノ協奏曲(ルトスワフスキ作曲)における名演奏が大きな話題となった。2009年5-6月には、シマノフスキ、バッハ、ベートーヴェンのプログラムによるリサイタルで注目を集め好評を博した。11月にはパーヴォ・ヤルヴィ指揮 シンシナティ交響楽団とガーシュイン「ラプソディ・イン・ブルー」を共演, 2010年5月には「オール・ショパン・プログラム」リサイタルで日本ツアーを行う。
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