【輸入盤】交響曲第10番〜アダージョ、『少年の魔法の角笛』より クリスティアーン・ティーレマン&ミュンヘン・フィル、ミヒャエル・フォッレ
マーラー:交響曲第10番〜アダージョ、少年の魔法の角笛より
クリスティアーン・ティーレマン&ミュンヘン・フィル、ミヒャエル・フォッレ
ティーレマン&ミュンヘン・フィルによる、マーラー没100年記念ライヴ。グスタフ・マーラーとミュンヘン・フィルは非常に特別な関係を持っています。作曲家として、彼は19世紀オーストリア・ドイツの伝統と20世紀初頭のモダニズムを持続的に結びつけました。 彼の作品はそれ以来、ミュンヘン・フィルの中心的なレパートリーの大部分を占めており、優れた名演を生み出してきました。
ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団自主制作盤は、彼らの数多くのアーカイブから、伝説的アーティストによる豊富なレコーディング・コレクションを提供し始めてきました。このクリスティアーン・ティーレマンによる、マーラー没100年記念コンサート・ライヴを発売いたします。ミヒャエル・フォッレをバリトンに迎えた『少年の魔法の角笛』からの8曲と、交響曲第10番からのアダージョが収録され、重厚なドイツ的音楽が奏でられています。ECMの監修の下で新マスタリングを担当し、キース・ジャレットの諸作にかかわってきたエンジニア、クリストフ・スティッケル氏がマスタリングを担当しています。(輸入元情報)
【収録情報】
1. マーラー:歌曲集『少年の魔法の角笛』より
歩哨の夜の歌
この歌を作ったのは誰?
ラインの伝説
美しいラッパが鳴りひびくところ
塔の中で迫害されている者の歌
この世の生
少年鼓手
原光
2. マーラー:交響曲第10番嬰ヘ短調より『アダージョ』
ミヒャエル・フォッレ(バリトン:1)
ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団
クリスティアーン・ティーレマン(指揮)
録音時期:2011年5月18-21日
録音場所:ミュンヘン、ガスタイク・フィルハーモニー
録音方式:ステレオ(デジタル/ライヴ)
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