長崎・波佐見を舞台に描く器と恋の物語
青子と龍生は長崎・波佐見の窯で働く職人。青子は絵柄、龍生は形…と器への強いこだわりを持つ二人。反発を経て、次第に感性を認め合うようになる。毎年恒例の社員キャンプを楽しみにしていた青子。だけどそこへ、彼女の元彼・熊平らが参加し、青子と龍生に過去を語り…!?波乱の第4巻!
【編集担当からのおすすめ情報】
器作りに打ち込む波佐見の男女を描き、月刊flowersにて大好評連載中の本作。
今回、青子は過去の恋と向き合うことに。その辛い作業の中で寄り添ってくれたのは、龍生で…?そして、作品作りの中で、芽生えていく新たな感情。小玉ユキ先生が描く、大人のせつなく瑞々しい恋をお楽しみください。
レビュー(8件)
気に入っている連載なので、初めから読み直してみたくなってまとめ買いしました。満足しています。
妻と共通の友人女性に送るために、2冊目を購入しました。 とても、綺麗な・・・切ない大人の恋愛なのですが・・・ 映画化してほしいくらい素敵です! 男性にも読んで欲しいです!
ていねいでゆっくり心情を描く系
某「夕方夢中になる番組」の先月の、「今月の注目漫画3位」で知りました。全く知らなかった漫画家さんでしたが、すでに映画化作品もある人気漫画家さんだったんですね。。まず絵が白く細い系で綺麗で読みやすく、さらにストーリーが細かく、男性陣が魅力的です。ただ自分は同じアラサーとして、主人公が好きではありませんが、、。