●ひとつひとつの筋について,視覚的にわかりやすい解剖図を掲載.
●筋の作用を理解するためのガイドラインを収載し,単なるマニュアルではなく臨床的思考力を養うことに配慮.
●主要な骨ランドマークについて,第2章と第5章で豊富な図を用いて解説.
●必要に応じて,実際の人物写真に重ね合わせて,筋と骨格を示すイラストを多数掲載.
●各章の章末には復習問題,それに加えて第6章以降では症例検討も掲載し,知識の整理と臨床での応用を手助け.
●筋・骨格およびその触診について学ぶ学生・医療従事者にとって,基本から臨床まで活用できる必携の一冊.
第1章 基本的な運動学用語
第2章 骨格について
第3章 筋の機能について
第4章 どのように触診するか
第5章 骨触診
第6章 肩甲帯と上腕の筋
第7章 前腕と手の筋
第8章 脊柱および胸郭の筋
第9章 頭部の筋
第10章 骨盤と大腿の筋
第11章 下腿および足部の筋
レビュー(0件)