近代岡山 殖産に挑んだ人々 2
: 公益財団法人山陽放送学術文化・スポーツ振興財団
日本初の民間紡績所・下村紡績所を築いた渾大防益三郎
倉敷紡績所を創設した大原孝四郎
日本一の塩田王となった野崎武左衛門と武吉郎
「東洋のビール王」と呼ばれた馬越恭平
麒麟麦酒を設立して馬越に挑んだ米井源治郎
国造りの根幹をなす「殖産」に取り組んだ
岡山ゆかりの先人達を
図版や史料を基に研究者が紹介する。
公益財団法人山陽放送学術文化・スポーツ振興財団主催のシリーズシンポジウム「近代岡山の偉人伝 殖産に挑んだ人々」第4回〜第6回(令和3年2月〜6月開催)記録集。
目 次
時代を紡いだ先哲
「始まりは一輪の綿花、紡績の起業と発展」
内海に白き輝きを見た男
「遺訓を守って」
「巨大塩田地主野崎家史料の総合的研究ープロジェクトの概要ー」
「野崎武左衛門の経済・政治活動〜地域社会と岡山藩への貢献〜」
大衆文化を変えた男
「岡山人同士のビール戦争」
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