投資顧問として個人投資家からの相談に答えてきた著者が、一番大切なのに誰も教えてくれかった株の本質を、圧倒的に面白く、わかりやすく、深く、教える。株を始めたあなたに贈る最初の1冊。
第1話:買った株が急落してます。売った方がいいですか?
なぜ損切りがこれほど難しいのか?/美人投票とSNS
第2話:上がった株はいつ売却すべきですか?
投資が上手い人のポートフォリオの共通点/投資は「放ったらかし」でいい?
第3話:専門家が推奨する銘柄は買いですか?
投資は「失敗を避ける」ゲーム/より馬鹿理論/悪い点がない=良い企業
第4話:結局、素人はインデックスで積立が最強なんですか?
個人投資家が個別株に投資する意味/選んではいけない投資信託とは?
第5話:決算が良いのに株価が下がるのはどうして?
投資家たちは決算のどこに注目しているのか?/「決算またぎ」はギャンブルか?
第6話:現金は何%くらい持っておくべきですか?
比率よりも重要なこと/暴落への備え方
第7話:不祥事は買いですか?
買っていい不祥事、買ってはいけない不祥事/株価を見ない投資
レビュー(5件)
株の本を何冊か読みましたが、その中でも特に読みやすい。内容は初心者向けですが、小説風でわかりやすく何度も読んでます。
小説風の設定になっていますが、一般的な株の本よりも よりもわかりやすい
個別株を初めて1年経ってない初心者です。 数少ない経験の中で疑問に思っていた事への答えが書かれています。物語形式で読みやすくあっと言う間に読み終えました。 売買で迷った時に原点に返れる本。 おススメです!