【輸入盤】ヴァイオリンとピアノによるクラリネット五重奏曲、クラリネット・ソナタ第1番、第2番 アンケ・ディル、フローリアン・ヴィーク(2CD)
晩年のブラームスと親交が深かったフェリンガー家でのサロンを再現。
ブラームスのクラリネットのための室内楽曲をヴァイオリンとピアノの二重奏で演奏!
ヴァイオリニスト、アンケ・ディルがフローリアン・ヴィークとの共演でブラームスのソナタを録音しました。ソナタと言ってもヴァイオリン・ソナタではなく、クラリネットのための室内楽曲をヴァイオリンとピアノの二重奏に編曲した作品集です。
1895年5月10日の夜、ブラームスと家族同様の付き合いだったフェリンガー家で開いたサロンで同曲を演奏。共演は同時代のヴァイオリンの名手マリー・ゾルダ=レーガー[1863-1955]です。クラリネット・ソナタとクラリネット五重奏曲。ブラームス晩年の傑作を当時のサロンで演奏されたヴァイオリンとピアノ版でお届けします。(輸入元情報)
【収録情報】
ブラームス:
● ヴァイオリンとピアノのためのソナタ第1番ヘ短調 Op.120-1(原曲:クラリネット・ソナタ第1番)
● ヴァイオリンとピアノのためのソナタ第2番変ホ長調 Op.120-2(原曲:クラリネット・ソナタ第2番)
● ヴァイオリンとピアノのためのソナタ ロ短調 Op.115(原曲:クラリネット五重奏曲、パウル・クレンゲル編)
アンケ・ディル(ヴァイオリン)
フローリアン・ヴィーク(ピアノ)
録音時期:2022年3月25-28日
録音場所:ノイマルクト、ライツターデル
録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)
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